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札幌からニセコ日帰りスノボ|電車で行ったらめちゃ滑れる!予想外の落とし穴

旅行

札幌からニセコへ、日帰りスノボに行ってきました!

初心者ということもあり
ニセコアンヌプリ国際スキー場へ!

行き方はいろいろあるけど、今回は「電車」で行くことに!
結果的に良かったです!(ちょっと高かったけど)

正直、バスのほうが安いし乗り換えも少なくてラク
でも日帰りだと、滑れる時間がかなり削られる……

ただし、ひとつ大誤算があって。
ニセコ、タクシーが全然いませんでした

これから同じようにニセコアンヌプリ国際スキー場へ日帰りで行く人のために、
当日の流れ・良かった点などをまとめます。

日帰りで滑る時間を確保するなら電車+タクシーはあり!
安くはないけど、泊まるよりは節約できる。
ただしアンヌプリはタクシー問題があるので、事前に計画しておくのがおすすめ!


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考えられる交通手段は2つ

日帰りでニセコに行くとき、ざっくり考えられる手段はこれ

  • バスでアンヌプリまで直行
  • 電車でニセコ駅まで行く

ちなみにレンタカーは、最初から考えてません。
冬道運転はムリ!🚙

それぞれの交通手段を、時間・料金・自由時間で比較するとこんな感じでした。

手段行き帰り往復料金
(大人1人)
自由時間
高速ニセコ号
(先着順)
8:35→11:42 15:50→19:035,180円約4時間
スキーバス
(予約制)
7:50→11:3115:24→19:0510,000円
※リフトパック:12,000円
約4時間
☆電車+タクシー07:14→10:06
+タクシー10分
タクシー10分+
17:57→20:42
13,060円
(JR 5,060円
+タクシー約8,000円)
約7.5時間

私は「電車+タクシー」を選んだ!

かわぱん○
かわぱん○

それぞれ、メリットはある!
今回はいっぱい滑りたかったから、「電車+タクシー」にした!

バスは安いしラク!
でも日帰りの場合、到着が遅め&帰りが早めになってしまう!

初めてのニセコだったし
せっかく行くなら、少しでも多く滑りたい!

電車+タクシー」にしました!

結果、スノボの時間がしっかり確保できたので満足😊

思ったよりも高くなったけど、ニセコに泊まるよりは安い✨
ただし、タクシー問題が想像以上だったので、ここが最大の注意点です。


電車での移動

  • 07:14
    札幌

    JR函館本線 小樽行

  • 08:06
    小樽

    JR函館本線 倶知安行

  • 09:50
    倶知安

    JR函館本線 蘭越行
    乗り換えで30分くらい待ち
    グランヒラフへのバスが来ているのを目撃!

  • 10:06
    ニセコ

    片道 2,530円

電車移動は、思ってたより快適でした!

札幌からニセコ駅まで長いけど、基本座っていけました。
小樽からの電車は短いし、座れなかったのですが、余市駅あたりで運良く座れました!

それに、車窓がずっと雪景色で、移動の時間も旅っぽくてよかった
ニセコ駅に着くまでは、わりと順調でした。

ニセコ駅は、suicaが使えない!
なので、切符を買う必要がある!

えきねっとで購入すれば、クレジットカードで購入できるし、簡単でオススメ!


アンヌプリ側、移動はちょっとハードモード

かわぱん○
かわぱん○

ニセコ、タクシーが全然いませんでした。

「駅に着けばタクシーいるでしょ」って思ってたら、いない!
配車アプリでも予約とれない!

冬のニセコは観光客も多いし、移動需要が強いイメージだったのに、
人もいないし車もいない!

ニセコって一括りにされがちだけど、行き先でアクセスしやすさが全然違うみたい。

グランヒラフ方面なら、倶知安駅からJRに接続するバスが出ていたり、
タクシーも動いていたりするみたいなんですよね…

ニセコ駅前、誰もいない。
地元の方の車は停まっているけど、タクシーはいない。

待てば来るかなと思って、配車アプリで呼んでみたけど、全然来ない!
観光案内所の方にお願いして、タクシーを呼んでもらった

観光案内所の人
観光案内所の人

タクシー全然ダメです。
1つだけOKもらえましたけど、
来れる時間は12時くらいになるそうですよ。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

↓いま見つけたんだけど、観光協会もタクシー不足や事前予約について案内を出していました↓

ニセコエリアにお越しになる前にご確認ください! 2024-25冬シーズン ニセコエリア交通手段まとめました!|お知らせ|ニセコリゾート観光協会
かわぱん○
かわぱん○

結局30分くらい粘って、タクシーアプリのGoでタクシー呼べた (涙)

ニセコはあくまでも都会ではないので、
タクシーは予約すべきと学んだ


今回の反省…次行くならこうする

タクシーは「現地で拾う」を期待しない。最初から予約する

今回いちばんの学びはこれでした。
ニセコ駅に着いてからタクシーを拾う、は期待しないほうがいい。

いるときはいるのかもしれないけど、少なくとも私のタイミングでは来なかったし、配車アプリで予約が取れたのも奇跡に近い。

次に行くなら、タクシーは最初から予約します。
行きだけじゃなくて、帰りもすることが大事!

ちなみに、タクシーは外国人観光客が多いからか、
往復共に5人乗りの大きいものでした!
(だからちょっと高かった)

タクシー代

ニセコ駅⇔ニセコアンヌプリ国際スキー場

  • 往路:GOタクシー
    約3,600円
    ※呼ぶのに30分かかった
  • 復路:リムジンニセコ
    約4,300円
    ※往路のタクシーの到着を待ってる間に、電話して予約

 

かわぱん○
かわぱん○

にこっとバスという乗合バスの利用もありかも。

https://www.nisekobus.co.jp/uploads/Nikottobus_flyer_new2021.pdf

グラン・ヒラフなども選択肢に入れておく

ニセコって一括りにされがちだけど、エリアで動きやすさが違う!

今回みたいにアンヌプリ側に行くと、ニセコ駅から先の移動でつまずく可能性がある。
そして、タクシー代高い。

だから次は、「アクセスだけを優先するならグラン・ヒラフのほうが楽かも」という選択肢も持っておくつもりです。

スキー場って、雪質や雰囲気だけじゃなくて、日帰りなら移動のしやすさもわりと大事。
今回でそれを身にしみて感じました。


日帰りアンヌプリはこんな人におすすめ

今回行ってみて、アンヌプリ日帰りは
こんな人には向いていると思います。

  • 日帰りでもできるだけ滑る時間を確保したい人
  • 人が多すぎるスキー場が苦手な人
  • 移動や時間の計画を立てるのが苦じゃない人

逆にこんな人は、グラン・ヒラフなどアクセスが良いエリアの方がおすすめかもしれません。

  • とにかく移動をラクにしたい
  • 交通の不安を減らしたい
  • 人気のスキー場でガンガン滑りたい

ニセコは広いので、「どのスキー場に行くか」で
日帰りの難易度が変わるなと今回感じました。

今回かかったお金

日帰りスノボは実際いくらくらいかかるのか、参考までに今回の金額を書いておきます!

今回の日帰りスノボでかかったお金は、1人 約24,500円でした。
(※リフト券やレンタルの有無でかなり変わります)

移動費

1人約9,000円

  • JR(札幌↔ニセコ駅):5,060円×2人
  • タクシー(往復):約8,000円
    移動費 合計:約18,000円/2人

スノボでかかったお金

1人 15,500円

  • リフト券:6,500円
  • レンタル(ボード・ブーツ):9,000円

リフト券はランチパックにしました!
なぜか温泉の割引券はもらえなかった。使わないからいいけど。

◎アンヌプリ5時間券
◎¥1,000分の金券
◎¥200分の温泉割引券
¥6,500(通常¥7,200)
https://annupuri.info/pack/


まとめ

日帰りでニセコに行って思ったのは、

  • バスは安くてラクだけど、日帰りだと滑る時間が減りやすい
  • 電車+タクシーは滑走時間を確保しやすい
  • ただしニセコはタクシーが全然いないことがある

ということでした。

次は「タクシーを拾う前提」じゃなくて、
最初から「タクシーを予約」して、スムーズにアクセスできるようにしよう!

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