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【大学院生×社会人カップル】結婚前に同棲するメリット・デメリット

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「彼氏や彼女ともっと一緒にいたい」そう思ったとき、選択肢の1つとして浮かぶのが同棲。

この記事では、結婚前に同棲しようか迷っている人に向けてメリット・デメリットをご紹介します。

私は、結婚前に同棲をしてとてもよかったと感じています。
「交際1年 → 同棲2年 → 結婚」を経験した大学院生×社会人カップルの実体験をもとにまとめます。

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メリット

お金が貯まる!!

かわぱん○
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お金がないのでこれが一番助かる!

家賃はもちろん、食費や光熱費を割勘することができるため、より生活費を抑えることができました。

学生と若手社会人にとっては大きいです。

また、お家デートをする際の交通費に月5,000円以上かかっていたため、それがなくなったのもよかったです。

将来に向けて2人の貯金を始めたのも同棲がきっかけでした。

結婚に向けて、お金についても認識合わせをしておくといいです。収入、貯金と借金、お金をかけたいところなどを聞いておくといいです。

結婚生活をイメージできる

交際中から一緒に生活することで、お互いの生活スタイルや価値観がわかります。

付き合っている中で、なんとなく相手のことを理解していたつもりでも、同棲を始めると見え方が変わるかもしれません。

結婚してから価値観のズレが判明した場合、別居や離婚はハードルが高い。
お互いのことをよく理解した上で結婚する方が安心ですよね。

大学院生×社会人の場合

私たちは修士の時に同棲を始めましたが、この先は博士課程に進むのか、就職するのか、将来がまだ決まっていない時期でした。

だからこそ、同棲を通してお互いの価値観を知った上で将来を考えられたのはよかったです。

いい部屋に住める

2人だからこそ、1人だと住めないようないい部屋に住むことができます。

私の場合、1K → 1LDKの部屋にランクアップ!そして家賃も割勘なので、半額になりました。

2人で住むので広くなろうが関係ないと思いますか?

かわぱん○
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いやいや!

台所や洗面所、お風呂など1人で使うところも広くなったり、設備が良くなったりするんです!それがとても嬉しかったです。

一緒にいる時間が増える

お互いの家が遠かったため、デートは待ち合わせが必要。家に遊びに行くにも時間がかかり、日数にも限りが。そしてお金もかかります。

一緒の家に住むことで、断然一緒にいる時間が増えました。

また、2人暮らしでの1人時間の確保方法もここで確立しておくと長い目でみて楽ですよ。

大学院生×社会人の場合

大学院生には定時がありません。研究をやりたいだけやるので、平日も休日も関係ない生活でしたが、同じ家にいれば忙しい時期でも顔を合わせられます。

別々に住んでいた頃はなかなか会えないこともあったので、これは大きかったです。

時間のある時に行動できる

結婚するときは、色々な手続きや準備が盛り沢山。

そんな時に、家探しや引っ越しをするとなると頭がいっぱいいっぱいで大変だったと思います。

交際中の時間のある時に行動できると、ストレスが少なくて済みますし、後々の結婚の時に余裕ができてよかったです。

大学院生×社会人の場合

家探しや内見など、平日にしか動けない手続きもあります。

大学院生の方がスケジュールを調整しやすかったので、そういう手続きは彼が動いてくれました。

デメリット

今までしなかったケンカが増える

週末同棲をしていたとしても、やはり一緒に暮らすとなると、相手の見えていなかった部分が見えてきます。今までなかった家事や整理整頓などのケンカが勃発してしまうことも。

すぐ仲直りできる程度であれば良いですが、そうでない場合は、それをきっかけに同棲をやめたり別れたりする可能性も…

我が家でも、最初の1ヶ月は本当にケンカしました。ほとんどが家事に関わることです。

最終的には家電を購入して解決できたのでよかったです(笑)

大学院生×社会人の場合

大学院生は自分で作業量をコントロールできますが、社会人は仕事が忙しい時期を選べません。

仕事が立て込んでいる時に家事の負担が偏ると、ストレスになりました。

家事のケンカを減らすために導入した時短家電はこちら👇

学生と社会人で生活リズムが異なる

学生は自分で時間をコントロールできるため、社会人からするとずるいなと感じてしまうかもしれません。

かわぱん○
かわぱん○

満員電車に揺られる前に、ベッドからお見送りされるとストレスが溜まりました。

これは、話し合ってお互いに歩み寄ることが大切です。

我が家は、起床時間をなるべく同じにするように努力してストレスが少なくなるようにしました。

結婚しても既に一緒に住んでるので変化がない

結婚することになった場合、既に一緒に住んでいるため婚姻届にサインをして、名字が変わって、指輪をして…あまり変化がありません。

新鮮さはないですが、結婚前に相手の全てを知ることができるため、不安なく新婚生活を送ることができました。

同棲する上での疑問

同棲のタイミングは?

付き合ってからある程度時間が経っているとき。
私たちは、約1年半で同棲を始めました。

付き合い始めの勢いで同棲を始めるとトラブルになりかねないので、お互いを十分に理解した時期がオススメです。

親に挨拶する?

私側:した

彼側:してない

私の両親には挨拶をするようにしました。

なぜなら、1度同棲を反対されたからです!
3か月くらい様子を見てもう一度言ってみたところOKが出そうだったので、恐る恐る挨拶したのを覚えています。

相手が学生ということで親的にも不安だったんだと思います。

彼の両親には、彼から伝えてあっさりOKが出たため挨拶なしで同棲を始めました。

大学院生でも部屋の審査は通る?

大学院生でも審査は通ります。私たちも無事に部屋を借りられました。

ただし、「契約者のみの年収で判断している」と思われる会社の審査には通らなかったです(笑)

学生だからダメだったと思いきや、契約者を社会人にしても落ちました。2回落ちたのでその物件は諦めました…

「1LDK & 新築で家賃は高め、だけど2人で割勘するので許容範囲内」という物件でした。

親を契約者にするという案も出たのですが、今の審査に通った家の方が身の丈に合っており、利便性もいいのでよかったかなと思ってます。

家の契約や、住民票はどうなる?

家の契約は、どちらか1人が行います。

私たちは授業料免除の手続き上、学生である彼の名義が必要だったため、すべて彼の名義にしました。(光熱費やネット回線なども)

住民票は、それぞれが世帯主です。
一緒に住んでいるけど、結婚していないので別世帯となります。

大学院生と社会人、生活費の分担はどうする?

私たちは、すべて割勘です!

なぜなら学生でも社会人と同じくらいの収入があるからです。

生活費用のクレジットカードを作成し、それを家計簿アプリに紐づけて支出を把握しています。

👇家計管理や日々の生活費の詳細は、以下の記事にまとめています。

まとめ

結婚前の同棲のメリット・デメリットについてまとめました。

我が家の場合、大学院生&若手社会人でお金がないため早めに同棲をスタートできてよかったです。

結婚したときの実感は湧きにくかったですが、一緒に住んでお互いのことをよく知った状態で結婚を決意できました。

大学院生×社会人カップルは、生活リズムや収入の違いなど不安に思うこともあるかもしれません。でも、同棲を通してお互いを理解できたことが、その後の結婚生活にもつながっています。

メリットだけでなく、デメリットについても理解した上で、2人のベストなタイミングで同棲生活を始めてみてくださいね。


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