不妊治療を始めて、3回目の周期が始まった。
通院も少しずつ慣れてきたものの、診察の日はやっぱりそわそわします。
この記事では、今回の卵胞チェックの様子や費用、そして感じたことを記録としてまとめています。
同じようにタイミング法を続けている方の、ちょっとした参考になれば嬉しいです。
私の体験談
予約のタイミング
予約は、生理が来た時に行いました。
生理が来ると、着床出血かも?と認めない時間がある。やめた方がいいやつ…
「生理の12日目辺りで、タイミングを取って来てね」
と、先生に言われたので、その通りに予約しました。
先の日程ではあったので、いつもよりは予約しやすかったです。
検査の流れ
いつものまた開きイスに座って検査。
エコーで卵胞を確認してもらいました。

今日くらいに排卵きそうだね!
念のため、尿検査でも排卵日のチェックを行いました。
これも、陽性がクッキリ!

今日、タイミングを取ってね!
先生にそういわれて、終了という感じでした。
次回の通院について
- 生理が来た:排卵誘発剤を使って、タイミング法を続ける
生理3日目までに来院 - 生理が来ない:生理予定日1週間後くらいに予約
妊娠検査薬で確認後
生理がまたくるようならば、タイミング指導だけでなく、違うこともしてみよう!
と言われました。
“このまま同じことをしていても変わらなさそう”と思っていたので、嬉しかった!
具体的には、「排卵誘発剤」を使うということ。
誘発剤って注射💉のイメージがあったので、ギョっとしたけど、錠剤を飲むだけみたい!
進むにあたって説明もしてもらえたので、安心して次のことを考えられました。
✔️メリット
- 卵胞が育ちやすくなる
→ 2つ以上の卵子ができるため、その分受精のチャンスも増える。 - 妊娠率が上がる傾向がある
→ 自然周期よりも排卵が起こりやすく、タイミングが合わせやすい。
✔️デメリット
- 副作用が出ることがある
→ ほてり、頭痛、気分の変化、卵巣の張りなどが起こる場合がある。 - 多胎妊娠のリスクが上がる
→ 卵胞が複数育つため、双子以上の可能性が自然より高くなる。 - 子宮内膜が薄くなりやすい
→ 連続使用する場合、着床しにくくなることがある。
費用
保険適用
2,490円
約1時間で会計まで終わりました。
受けてみて思ったこと
3回目のタイミング法ということもあって、だいぶ流れには慣れてきました。
今回は超音波だけでなく、排卵検査薬でも陽性がしっかり出ていて、
「タイミングは合うはず!」と思えるぶん、ちょっと期待しちゃう。
ただ、その期待があるからこそ、
「もしダメだったら…」と少し不安もよぎったり…
不妊治療は気持ちの波と付き合うのが難しい。
今回こそうまくいっているといいな。

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