ご飯を炊くことは、炊飯器にお任せの時代。
昔は、かまどで炊いていたんですよね。
それではおかずは?
今も昔も、自分で作っている方が多いのではないでしょうか?
私はおかず作りも機械に任せるようにしたところ、とても自炊が楽になりました!
その機械とは「ホットクック」です。
実際に使って見えてきたメリットとデメリットについてまとめ、購入を迷っている方の後押しになればと思います。
ホットクックは色んな方にオススメできる商品
まず、ホットクックとはほっとく×クック(料理する) が由来です。
わかりやすい。
火加減・かき混ぜなどを全てお任せで調理できるのが魅力です。
働く人、お子さんをお持ちの方、料理が苦手な方等、様々な方にオススメできるものだと感じています。
大きさの種類は3種類あり、人数や用途に合わせて選ぶことができます。
- 2.4Lタイプ:2~6人用
- 1.6Lタイプ:2~4人用
- 1.0Lタイプ:1~2人用
2人暮らしの我が家は、長く使うことを考えて
1.6Lタイプ:2~4人用を購入しました。
メリット

火加減、かき混ぜを自動でやってくれる
食材を準備し、調味料を入れてスイッチオン!
後はホットクックに任せれば料理の完成
ボタン1つで火加減・かき混ぜを自動で行ってくれます。
そのため、焦げや煮崩れの心配がいらず、少ない調味料でも中までしっかり味が染み込んだ料理を作ってくれます。
また、煮込み料理の中には無水料理が含まれており、食材に含まれる水分を活かして調理をしてくれるため、食材本来のおいしさを楽しむことができますよ。
我が家ではカレーやシチューなどの煮物や、低温調理をよく使用しています。
おいしくできるので、毎日の自炊が楽しみになっています。
ホットクックでできること
- 煮物
- カレー、シチュー、スープ
- ゆで物、蒸し物
- 麺類、ご飯類
- 発酵、低温調理
- お菓子
アプリやレシピブックを見れば誰でも簡単
レシピはアプリやレシピブックで確認できます。
購入前に調べたときは、公式レシピが微妙とのレビューを見たのですが、普通においしいので多用しています(笑)
また、インスタやYouTubeでオリジナルレシピを公開されている方がいらっしゃるのでその方々も参考に料理しています。
予約調理ができる

最大15時間の予約調理の設定が可能です。
食材の衛生面に配慮し、食品が腐敗しやすい温度帯を避けて温度コントロールをしてくれます。
出かける前にホットクックに食材をセットし予約しておけば、帰宅後すぐにごはんを食べることができます。
内鍋以外は食洗機対応
お手入れが必要な部品は全部で6つ。
内鍋以外のパーツは食洗機対応のため、お手入れが楽ちんです。
また、毎回洗う必要がなさそうなパーツもあります(笑)
内鍋は、炊飯ジャーのようなものです。
フッ素コート加工されており、洗いやすく汚れがすぐ落ちます。

スマホとの連動で、予約変更やレシピ検索ができる
家のWi-Fiに接続し、スマホと連動させることで上記のことができます。
アプリの通知でおすすめの料理を教えてくれるため、バリエーションも増える!?
また、別の部屋で違う作業しているときも調理にかかる時間があとどれくらいか、スマホで確認することができるため便利
しゃべるのがかわいい
棒読みで話してくれるのがかわいいです。
「一生懸命、加熱してますよー」
がお気に入りです(笑)
また、オプションで声優さんの声に変更可能です。
デメリット

高額
最新機種だとかなり高額です。
一番大きいサイズの2.4Lだと、7万円以上してしまいます。
すぐに購入しようとはなりにくいですよね。
そこで、
型落ち商品を購入することにしました。
4万円で購入することができたため、2万円ほどお安く手に入れることができました。
型番の最後1桁、16Gで型番がわかります。
型落ちは16Fです。A→Zと進化しています。
GとFの大きな違いは、以下の2つです。
違いを見て許容できる場合、型落ちを買って費用を抑えるのもいいかと思います。
- かき混ぜスピードが2倍に上がった
生クリームなどを作ることができるようになった - サイズが小さくなった(幅×奥行×高さ)
364×283×232mm → 330×282×240mm
※さらに古い機種だと、内鍋がステンレスタイプのものがあります。
口コミによると、かなりこびりつくそうなので、内鍋はフッ素加工にするのがオススメです。
別売り購入可。
サイズが大きく、置き場所に困る
1つ前で出てきましたが、サイズが大きいです。
我が家は置く場所がなくて、IHの上に置いています。
2021年の最新機種ではサイズが改良され小さくなったため、これからだんだん小さくなるといいのですが…
予約調理可能なレシピが少ない
最新機種であるKN-HW24G(2~6人用)の予約可能メニューは42品です。
自動メニューに登録されている品は、全部で133品ですから、そう考えると少ないかもしれません。
ただし、メインどころを抑えているため、そこまで不便には感じていません。
意外と時短にはならない
自動調理器のため、具材や調味料は自分で準備する必要があります。
カット野菜や冷凍野菜などを活用すると準備が楽になりますよ。
また調理には、普通に料理するのと同じくらい時間がかかります。
そのため予約調理に対応していない場合、帰宅後スタートボタンを押しても、すぐに食べれるわけではないので注意。
ただし、スタートボタンを押した後はすべて自動でやってくれるため、その間にお風呂など他のことを済ませることができます。
炒め物は水分が飛ばず、微妙?
ホットクックの調理は、蓋を締め切ったまま行うため、どうしても水分が飛んでいきません。
炒め物のレシピも登録されていますが、水っぽくなってしまいます。
そのため、炒め物はフライパンでやることが多いです。
その代わりホットクックは、煮物は大得意です。
まとめ
以上、ホットクックを使用してわかったメリット・デメリットをまとめてみました。
私は、ホットクックに出会ってとても自炊が楽になりました。
そして高いお買い物だったのもあり、自炊のモチベーションも上がっています。
今後、忙しくなっても活躍してくれるだろうなと思っています。
是非皆さんのお家にもホットクックを迎えてみてください!


コメント