札幌からニセコへ、日帰りスノボに行ってきました。
行き方はいろいろあるけど、今回は「電車+タクシー」を選択。
正直、バスのほうが安いし乗り換えも少なくてラクです。
でも、日帰りだとバスは“滑れる時間”がかなり削られる……。
だから私は「少しお金を出してでも現地滞在時間を増やす」ルートにして、結果的にこの選択はかなり良かったです。
ただし、ひとつ大誤算があって。
ニセコ、タクシーが全然いませんでした。
これから同じように日帰りで行く人のために、当日の流れ・良かった点・詰んだ点(タクシー)をまとめます。

日帰りニセコ、結論:滑る時間を確保するなら「電車+タクシー」はアリ
バスは安いしラク。これは本当。
でも日帰りの場合、便によっては到着が遅め&帰りが早めになりやすくて、現地で滑れる時間が短くなりがちです。
私は「せっかく行くなら、少しでも多く滑りたい」派なので、
- 行きは電車で時間を読みやすく
- 最後はタクシーでゲレンデへ寄せる
この形にしました。
結果、滑走時間はしっかり確保できたので満足。
ただし、タクシー問題が想像以上だったので、ここが最大の注意点です。
今回の行き方:電車+タクシー(ざっくり流れ)
当日の流れはこんな感じです。
- 札幌から電車で移動
- 駅に着いたらタクシーでニセコ(目的のゲレンデ)へ
- 滑って、帰りも電車で札幌へ戻る
電車移動の良いところは、
- 道路状況(渋滞・吹雪)の影響が少ない
- だいたいの到着時刻が読める
- 座れれば体力温存できる
このあたり。
日帰りで「体力も時間も大事」な人には相性いいです。

バスが安くてラクなのに、日帰りだと“滑れない”と感じた理由
これは完全に私の体感ですが、日帰りでバスを選ぶと起きがちなことがあります。
- 出発時刻が決まっていて自由度が低い
- 到着が遅めになる便だと午前が消える
- 帰りの便が早いと午後が削られる
- 乗車時間が長くて、地味に疲れる
「安く行ける」のは魅力だけど、
日帰りで“滑るのが目的”だと、現地時間が短くなるのはかなり痛いです。
なので今回は「滑る時間を買う」つもりで、電車+タクシーにしました。
ここが良かった:日帰りでもしっかり滑れた(体感の満足度が高い)

実際に行ってみて良かった点は、シンプルにこれです。
- 到着後すぐゲレンデへ寄せられる
- 「移動で疲れて終わり」が減る
- 日帰りでも“来た意味あった!”って思えるくらい滑れる
日帰りってどうしても忙しいので、
ちょっとの移動ロスがそのまま「滑走本数」に直結します。
滑走時間が増えると満足度がぜんぜん違いました。
最大の落とし穴:タクシーが本当にいない(これがきつい)
ここ、声を大にして言いたいです。
ニセコ、タクシーが全然いませんでした。
「駅に着けばタクシーいるでしょ」って思ってたら、いない。
いてもすぐいなくなる。
そして、つかまらない。
冬のニセコは観光客も多いし、移動需要が強い。
そのわりに、ふらっと乗れるタクシーが少ない体感でした。
日帰りだと時間がシビアなので、
タクシー待ちが発生すると一気に計画が崩れます。
タクシーで詰まないための対策(次行くならこうする)
今回の反省を込めて、次回の自分に言いたいことをまとめます。
1) 「現地で拾う」は期待しすぎない
運が良ければ乗れる、くらいに思ったほうがいいです。
待てば来るでしょ、が通用しない可能性があります。
2) 行きの時点で「帰りの足」も考えておく
日帰りは特にこれ。
帰りの電車に間に合わないと一気に面倒になるので、帰路の移動手段は早めに固めたいです。
3) 予約できるなら予約が最強
予約の手間はあるけど、時間を買う価値があると思いました。
(次は絶対、事前に当たりをつけます)
4) タクシーがダメだった時の“保険”を用意しておく
例えば、
- 代替の移動手段(徒歩が無理な距離ならなおさら)
- 最悪、どこまで行けば人が多くて拾いやすいか
- 何分タクシー待ちしたらプランBに切り替えるか
この「切り替え基準」があるだけで焦りが減ります。
日帰りスノボのコツ:現地で迷わないだけで滑走本数が増える
日帰りは本当に時間勝負なので、当日は迷う時間を極力減らすのがおすすめです。
- 乗るリフト・回すコースを最初にざっくり決める
- ごはんは混む前に早め or 遅めにずらす
- 休憩を“短くこまめに”にする(だらだら休まない)
- 帰りの時間から逆算して、最後に回すエリアを決めておく
「どこ滑ろうかな〜」って悩むのも楽しいけど、
日帰りだと悩んだ分だけ本数が減ります(私はそれで後悔しがち)。
これから行く人へ:このルートが向いてる人・向いてない人
電車+タクシーが向いてる人
- 日帰りでもガッツリ滑りたい
- 少しお金がかかっても、時間を優先したい
- バスの時間に縛られたくない
- 道路状況に左右されにくい移動がいい
バスが向いてる人
- とにかく安く行きたい
- 滑る時間が短くてもOK(観光メインなど)
- 乗り換え少なくラクに行きたい
- 体力温存したい(乗ってるだけが楽な人もいる)
私は「せっかく行くなら滑りたい」が強いので、
日帰りなら電車+タクシーはかなりアリだと感じました。
でも、その前提として「タクシーがいない問題」は本当にあるので、そこだけは要注意です。
まとめ:日帰りニセコは“移動設計”で満足度が決まる
日帰りでニセコに行って思ったのは、
- バスは安くてラクだけど、日帰りだと滑る時間が減りやすい
- 電車+タクシーは滑走時間を確保しやすい
- ただしニセコはタクシーが全然いないことがある(ここ最大の罠)
ということでした。
次は「タクシーを拾う前提」じゃなくて、
最初から“タクシー問題を織り込んだ計画”にして、もっとストレスなく滑りたいです。

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